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History

岐阜羽島で祖父母が始めた洋裁学校の流れをくむ縫製工場である。
オーダーから既製服へと幅を広げていた1970年代、
自社デザインの【ママコート】(赤ちゃんを背負う時に羽織るコート)がブレイク。
作れば売れるヒット商品に。当初は、外注で縫っていたが、内製化を図り事業拡大。
1989年には、トヨタの生産方式を取り入れた“立ちミシン”をいち早く導入する。
やがて少子化の影響により、ママコートからジャケットスーツ、
ワンピースなど婦人服を手掛けるようになる。
外注先も、年々少なくなり始めた頃、
1993年開始された【 外国人技能実習制度 】を初年度より参加。
外国人実習生受け入れにより、生産性が安定する。
しかし業界全体が、次第に海外生産へ移行するに従い、受注量が激減。
そこで2000年3月に、サンプルとお直しを専門とするグループ会社
(有)マザークラフトを、同建物内に設立。
量産とは切り離した事で、取引先が広がり多種多様なアイテムに、
チャレンジするきっかけとなる。その後CADを導入し、パターン作製を始める。
すると、量産時の問題点に早期対応でき、良い相乗効果となった。
だが次々と取引先が海外生産に力を入れ始め、
受注が減少した事に危機感を覚え、特に技術向上に力を入れる。
“他工場があきらめた”新素材・難素材や異素材の組合せなどによる、
難易度の高い製品に闘志を燃やし、チャレンジ。
それに合わせた設備の投入も続ける。
結果、メンズ・レディースの全てのアイテムだけでなく、
競技ダンス用ドレスやバレエチュチュ、ウェディングドレスや舞台衣装、
バルーン着ぐるみやメゾンのコレクションブランドなどあらゆる物が、
グループ一丸となって、手掛ける事が出来るようになった。
2015年10月、外国人実習生が全て帰国。
念願の“ALL JAPAN ” での、モノ作りとなる。
特徴のあるグループでのモノ作りを、ゆくゆくはひとつに業務継承をし、
常に挑戦し続ける「モノ作り集団」を目指していきたい。
『ひとりでは限界もあるが、皆が集まれば何でも出来る!』
しかし現場で出来ると言っても、取引先様、生地屋さん、付属屋さん、などなど
関わる全ての方々のご協力なしではうまくいくはずがない。
我が社を支えて頂いている方々に、日々感謝の気持ちでいる。
ファッションアパレル業界やエンターテイメント業界を支える
【必要とされる縫製工場】と言うだけでなく、
社員にとって【大好きなモノ作りで技術のレベルアップが出来、
さらに末永く働ける環境の縫製工場】へと少しずつ改革中。
まずは、産休育休後もストレスなく復帰出来る環境を目指している。
 
                     2019年2月 宮﨑裕江

Company

社名   鶴屋ファッション株式会社

代表   代表取締役社長 宮崎 修市
 
所在地  岐阜県羽島市竹鼻町蜂尻154-3
     TEL : 058-393-0328 FAX : 058-391-5200
     MAIL : info@turuya-f.co.jp

工場面積 敷地面積 2,441㎡
     建築床面積 652㎡
 
設立   昭和50年8月(創業:昭和42年4月)
 
資本金  1,000万円
 
決算月  年1回7月
 
業種   縫製加工業
 
従業員数 グループ内総人数17名

業務内容 LADY'S・ MEN'S量産工場
     コート・ジャケット・ワンピース・スカート・ パンツ・カットソー・ドレス等のオールアイテム、
     難素材のシルク・シフォン・革・エナメル・ダウン・ニット・着物生地にも対応しております。
     小ロットにも対応します。

  社名   鶴屋ファッション株式会社
  代表   代表取締役社長 宮崎 修市
  所在地  岐阜県羽島市竹鼻町蜂尻154-3
       TEL : 058-393-0328 FAX : 058-391-5200
       MAIL : info@turuya-f.co.jp
  工場面積 敷地面積 2,441㎡
       建築床面積 652㎡
  設立   昭和50年8月(創業:昭和42年4月)
  資本金  1,000万円
  決算月  年1回7月
  業種   縫製加工業
  従業員数 グループ内総人数17名
  業務内容 LADY'S・MEN'S量産工場
       コート・ジャケット・ワンピース・スカート・パンツ・
       カットソー・ドレス等のオールアイテム、
       難素材のシルク・シフォン・革・エナメル・ダウン・ニット・
       着物生地にも対応しております。
       小ロットにも対応します。

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